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有限会社 コアホーム
〒891-0114
鹿児島県鹿児島市
小松原2丁目33番22号
フリーダイヤル.0120-584-615
TEL.099-260-0635
FAX.099-260-0693
 

こだわりの高機能住宅

 

こだわる理由

こだわる理由
 
 
全てを標準装備。構造1つひとつにまでこだわりました。
 
すべては、お住まいになるご家族にとって快適で、健康的な住宅をつくるということからスタートしています。そして採用した1つひとつの工法や建築材がトータルに性能を発揮して、「健康住宅」を形作っています。それにより、高い吹き抜けを造っても、家中何処でも温度差の少ないストレスフリーな暮らしが実現するのです。
住宅の役割は、雨・風を凌ぐだけではない時代になりました。仕事や学校などで受けた社会的ストレスを、家に帰り自分のお気に入りの空間がある事や、家族の笑顔が集まる事、また十分な睡眠を取る事などで人は心身共にリラックス出来るのではないでしょうか。住む人に安心や安らぎを与えてくれる事が住宅の大きな役割と当社は考えます。
   
point1 外張り断熱工法の高気密住宅
住まいを柱の外側からすっぽりと全体を包んで断熱するのが外張り断熱工法です
外張り断熱では柱の外側で断熱するので、夏・冬を通して壁体内も室内と近い環境になり、室内との温度差が少なくなります。そのため、壁体内の結露の可能性も少なくなります。
気密施工もしっかりとできる
ボード状の断熱材を柱の外側から張り、継ぎ目に気密テープを貼るだけで気密施工が完了します。だから、隙間が空いて湿気が壁体内に侵入する可能性も軽減できます。
 
point2 熱交換機能付き24時間換気システム
 
新鮮な外気を床下に取り入れます。 花粉を99.8%除去する花粉フィルターを採用しています。 
外気は高性能フィルターを通しファンで床下に給気します。
第1種換気でありながら、各居室までの給気にはダクトを使用しないので、
第1種換気の弱点でもある、給気ダクト内の汚染の心配がありません。
 
ダクト は排気のみです。ダクト内部で汚染された空気がそのまま室内に給気されることはありません。
VOCや埃は全て空気よりも重いために排気は床の排気口から行うのが理想的です。
居室、洗面室・、納戸・押入れ・下駄箱及びトイレなどの床面から効率的に排気します。
 
住宅用としては最も大面積の熱交換素子を装備しており、
高い全熱交換(温度・湿度の交換)率があります。
更に室内から排気される空気はアルミダクト内を流れるので、
床下空間内では、若干ながらも熱交換を行い、エネルギーの無駄がありません。
排気はチャンバーで一ヵ所に集約され排気口から外部に排気されます。
この排気を空調機の室外機に直接吹き付けます。
これによって室外機は冬は暖められ夏は冷やされることによって
ヒートポンプの熱変換効率を高める事も可能です。 
 
point3 ALLシーズン快適空気環境
 
外張り断熱と24H換気システムを組み合わせることで ALLシーズン室内の空気環境が快適になります。
外気に影響を受けにくい工法になりますので 例えるなら 魔法瓶 のようなお家!!
一度空気温度を一定にしてしまえば温度変化しにくい室内空間に。
 
冷暖房代も最小限に抑えることもでき まるで 魔法のような住宅です。
 
 
 
知っておきたいヒートショック
室温が10℃程度とすると、起き上がって布団を出たとたんに20℃以上の温度差を感じます。このヒートショックこそが健康の大きなリスク、注意が必要です。
 
冬場のトイレや浴室などで感じる急激な温度変化により、血圧の急上昇が大きな負担となり心筋梗塞や脳卒中などの原因に。またそれらが転倒や浴室内での溺死という事故を引き起こす場合もあり、病気も事故も家のなかの温度差が関係していると考えられます。
 
知っておきたいシックハウス症候群!!
住宅の高気密・高断熱化が進み、新建材と呼ばれる化学物質を含有した建材を多く用いたことにより、室内空気が化学物質などに汚染され、そこに住まう人の健康に悪影響を与えてしまうようになってしまいました。
 
シックハウス症候群は原因も症状も多種多様で、ひとつの原因やひとつの症状、ある一面からの定義だけでは正しく理解することができません。

発症のメカニズムなど、まだまだ未解明な部分も多くあります。
最近では、学校の室内空気汚染による健康障害として「シックスクール」も問題化しています。
シックハウス症候群というと、新築やリフォームをしたときだけの問題で、住宅を建てるときに使用される建材からの化学物質だけが原因と思われがちですが、建材以外にもカーテンやじゅうたん、家具などから揮発する化学物質や、日常生活用品、ダニやカビなど様々な原因によって室内空気が汚染されています。
 
 
シックハウス症候群の要因には以下のようなものが挙げられます。
建材から揮発する化学物質
化学物質を含有・添加した新建材が多用され、そこから揮発する化学物質によって室内空気が汚染されてしまっています。壁紙、接着剤、合板、塗料などあらゆる建材が室内空気汚染の原因になっています。
家具などから揮発する化学物質
じゅうたんやカーテン、家具からも化学物質は揮発しています。接着剤や難燃剤、防虫剤など様々な化学物質が用いられています。
換気不足
住宅の高気密・高断熱化が進みましたが、換気対策が遅れたために、室内空気汚染の原因となってしまっています。計画換気の必要性への認識が不足しています。
ダニ・カビ
高湿度で結露を起こしやすい住宅では、ダニ・カビが発生しやすくなってしまいます。ダニやカビによるアレルギーなど、健康に悪影響を与えています。
体質の変化
アレルギー体質の人や化学物質に過敏な体質の人が増えています。またストレスなどの心理的要因なども、シックハウス症候群の原因ひとつではないかと考えられています。
日常生活用品
   化粧品やタバコ、スプレー類、防虫剤、暖房器具などの日常生活用品から発生する化学物質も原因となります。
 

健康住宅の8つの法則

健康住宅の8つの法則
 
健康で暮らせるために、工学博士が提唱する “健康住宅8条”
を守ります
 
工法の3原則
  • 家の中の温度差を小さく出来ます。上下でほとんど温度差がなく、冬でも素足で過ごせるほど足元が冷え難くなります。また無垢材だけが持つ調湿効果などの特性を逃がさず、その効果を発揮することができます。
  • 外部からの温度の影響を受け難くなるので、一度温めたり、涼しくしたりすると、魔法瓶のように長時間、温度を一定に保ちます。断熱・気密性が良いと小さなエネルギーで家全体を暖めたり・冷やしたりする事ができ、ランニングコストも抑えられます。
  • 冬は積極的に太陽の光を入れ、夏は遮り自然の力を利用して温度のコントロールをします。例えば、冬と夏の太陽の角度を考慮して軒長さを調整したり、庭に広葉樹を植え、夏場は覆い茂った葉で太陽を遮り、冬は葉が散るので太陽が入るようになります。
  • 高気密・高断熱
空調の5原則
  • 換気時に排気される空気に含まれる熱を約70%回収し、熱ロスを防ぐことで冷暖房コストを低下させます。しかも、水蒸気も50%回収するので梅雨時期の余計な水分侵入を抑制します。省エネながらも鹿児島の夏はジメジメ、冬はカラカラの気候条件にはピッタリな性能です。
  • リビングや茶の間だけの部分暖房ではなく、洗面脱衣所、トイレなどを含めた家中のどこでも同じ温湿度にすることで、ストレス無く動き回れるヒートショックの少ない無い家にします。
  • 身体に直接風を当てる冷暖房と違い、壁、床、天井、さらには家具まで同じ温度にし、そこからでる輻射熱でジワジワと温めます。太陽などと同じ赤外線であるため身体に優しい冷暖房になります。
  • 部屋間の温度ムラをなくす事ができ、窓を締め切っていても室内は風が流れているようになります。熱だまりを防ぎ、汚れた空気や不要な湿度を外へうまく排出します。
  • エネルギーロスを抑える換気システム
+αのご提案
  • 新建材・防虫・防蟻・防腐剤に頼らない素材選びをする事で、VOC(ホルムアルデヒドなど)被害の無い空間が必要と考えています。
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